負けるな!

今年の春ころから、頭を悩ませている土地の相続の件。



相続人がざっと20人以上。一応、ほぼ全員に連絡とって承諾はもらったものの。

一番の問題は、相続人の中に行方不明の伯父がいること。30年以上前に祖父名義の土地を兄弟で相続した際にはすでに所在がわからず。(ここからちょっと専門的な話になるけど)その場合は、「不/在/者/財/産/管/理/人」を裁判所で選任してもらって、その管理人が代わりに遺/産/分/割/協/議/書に印鑑を押すという。。。そういう流れになるわけです。

で、管理人の仕事は、不在者の所在または死亡が判明したり、財産(相続によって遺産分割した分)がなくならない限りは続くので、30年以上経過していようと終了はしていないはず。。。本来は。

その件で、8月、そうあの熱中症で倒れたあの日、管理人になってもらっていた親戚のおじさんを訪ねたのです。80歳超えて病気の後遺症もあるおじさんにこれ以上お世話かけるのは申し訳ないので、私が管理人として交代したいと先日裁判所に電話してみたところ。

さ「その件はもう終了していますよ」

r 「そんなはずはありません。まだ財産(畑)が残っているんですから。」

さ「でも、データを見てますが、5年前に終了となってます。管理人が終了報告書を提出されたのではないですか?」

r 「いいえ、管理人にも確認しましたが、終了報告書は提出していないそうです(というか、30年前に印鑑を押しただけで、他にはなにもしていないらしい、がそれはこの際言わない)」

さ「資料の保存期間は5年で、すでに5年以上経過しているので、こちらとしても経緯はわかりません」

r 「財産(畑)の固定資産税は従兄が支払いを続けているんです。それに今回新たに、不在者が相続人となっている土地の相続があるのですが・・・」

電話口の向こうでなにやら相談している様子。

さ「まだ5年経ったばかりなので、もしかしたら資料が書庫に残っているかもしれません。探してみて、折り返し連絡します」


この裁判所、以前の仕事でよく書類の提出に行ったけど、まあ対応が悪いのです。まず、窓口に立っても誰も来てくれない。そこで、「こんにちは!」と声をかけてみると、チラッと目線上げるものの、またすぐ下を向いて無視。。。なんてことを何回も経験しました。こっちも負けじと「お願いします!」と再度声をかけ、やっと対応してもらうという。いまどき、こんな対応の悪さ、なかなかないでしょ。

書庫を探すなんて、この裁判所にしては親切な方だわ。

で、結局すぐに「資料見つかりました。確かに、財産が残っているのに終了はしないんです、本来は。但し、この件に関しては裁判官の判断で終了となりました」との連絡が。

r 「では、どうすればいいんですか?」

さ「再度申し立てしてもらうことになるでしょうね~」

r 「申し立てに必要な書類も再度添付するんですか?」

さ「そうですね~、こちらにあるのは随分古いですからね~」

r 「わかりました。では、準備します。ありがとうございました」

相手方。。。無言。ですよっ!無言のまま電話切りやがったー!面倒くさいヤツだと思われたんだろうな。ふんっ!

このやり取りをボスに報告すると、呆れて「ええ!?再度申し立てろって?書類もまた添付しろって?またその案件を復活させればいいじゃん!」と。

というわけで、来週は対応の悪い裁判所へ行き「終了した案件について復活させることはできないのか」直接交渉することになりました。

ま、負けるなー!と、自分に気合入れ。
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by rei8s-cool8b | 2013-10-19 01:13 | 日常 | Comments(0)

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