俳優としてのお仕事。

昨年末に次女と、お正月に夫と観てきた映画「ワイルド7」ですが、12日には長女と観てきましたよ〜、3回目(笑)。母の診察のつき添いのため休みをとってて、思いのほか病院の方が早く終わったので(と言っても診察まで2時間待ちましたけどね)、ちょうど当日休みだった長女と二人で「行こっか」となりまして。

いつも行く映画館のポイントが溜まってたので無料券と引き換え、まだ使ってなかった前売り券をカウンターに出したら「プレミアムシートをご利用できます」と言われ、ふっかふかの広々シートにドーンと座って観ましたよ〜。←初体験。リクライニングもできるね〜なんて、長女とキャッキャ言いながらシートを倒してみたら今度は戻し方がわからず(汗)、めっちゃシート倒したリラックスしすぎな状態で観てたら、一瞬ですが睡魔が襲ってきて大変だった(飛葉とユキのシーンは毎回眠くなります)。

しかし!この映画は3回目でも楽しめますね〜。マルが出演してるとか関係なしに(だって出番そんなに多くはないし)、回を重ねるごとにメンバー7人に愛着が沸くというか、それぞれのキャラがわかってきて全員カッコイイな〜と思えてくるんですよね。まっ、言い換えれば一回観ただけでは瑛太くんと桔平さん以外のメンバーの存在感薄すぎるってことで、そこが残念なとこですよね。そして、やっぱり一番カッコイイのは中井貴一さんでしたけど。


長女も「面白かった〜」と言ってたし、長いこと俳優としてのお仕事がなくて不憫だなと思ってたマルだけど、良い作品に出させてもらって、共演者のみなさんに「マルちゃん、マルちゃん」と愛されてて、ファンとして嬉しいし誇らしいですよ、本当に。



そして、「ストロベリーナイト」も始まりました。以前放送されたスペシャルドラマをたまたま観ていて、物凄く面白かったので、その作品が連ドラになりマルが出演すると知ったときも嬉しかったもんな〜。


レジェンドでは、空気の読めなさ具合とか空回り具合とか「まんまマルやんっ!このキャラで大丈夫なの?ちょっと浮いてない?」と多少の不安もあったけど、第1話ではすっかり違和感なく馴染んでてホッとしました。緊迫したシーンが多い中、湯田のキャラで少し和むという役割を果たしてます…よね〜?←贔屓目かもなので聞いてみる(笑)。

原作は全部読んだので、ドラマとしてどんな風に時間内に展開されるのか興味深いです。「シンメトリー」は1話でうまくまとまってたな〜と思いました。放送時間が21時からということで、グロさは抑えられてると思うので、実は怖がりな私も大丈夫です。


それにしても、パイロウといい湯田巡査長といい、マルはジャニーズ臭がしませんよね。クレジットに「関ジャニ∞」と付いてないし、知名度からしたら「新人俳優」だと思われてそうです。そして、そんなとこ(ジャニ臭しないとこ)が俳優としてはいろんな現場に呼んでもらえるんではないかなと、起用しやすいんではないかなと(素人考えですが)期待してます。
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by rei8s-cool8b | 2012-01-16 00:54 | 関ジャニ∞ | Comments(0)

うっかり関ジャニ∞にはまってしまった40代のミーハー記録♪ ただいま丸山隆平溺愛中


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